ふくふくふ 塩バニラ


やさしいバニラ風味の「ふくふくふ 塩バニラ」

昨年販売し大変好評だった「ふくふくふ塩バニラ」味が登場です。
じっくり炊き上げたミルク餡とバニラシーズを生地に練りこみ、アクセントに宮古島の「雪塩」を加えました。
ミネラル分が多く含まれるまろやかな塩味の「雪塩」はミルク、バニラとの相性が抜群です。
夏にピッタリの「塩バニラ」、ぜひ一度ご賞味ください。




雪塩について

美しい海で知られる沖縄の中で、その透明度は随一といわれているのが宮古島です。
その宮古島の美しい海水を原料に海の成分をできる限り多く残すことを目指して作られたのが「雪塩」です。
宮古島はサンゴ礁が隆起してできた琉球石灰岩と呼ばれる地層で作られた島ですが、その琉球石灰岩の層を22m掘って汲み上げられた地下海水には、琉球石灰岩の成分が豊富に溶け込んでいます。
その成分と通常は取り除いてしまうニガリ分も含まれているのが「雪塩」の特徴です。
一般的な塩の作り方とは違い、濃縮した海水をアツアツに熱した金属板の上に吹き付けて、2秒間で水分を蒸発させる為、一瞬で結晶化するので、さらさらの粉末状です。
また短時間で水分を蒸発させるので、にがりと塩が分離する暇がなく、 ニガリ分を全部塩の中に閉じ込められています。
苦味の強いニガリが、苦くならない温度で結晶化するため、まろやかな塩味の中に旨味があり、今回の塩バニラ味に使わせていただきました。

ふくふくふとは

和菓子製造ならではの技術から生み出された
オリジナル和菓子「ふくふくふ」。小さな口福を皆様にお届けします。

カステラのような、ケーキのような、蒸しパンのような、
軽羹のような、浮島のような・・・。そのどれにも当てはまらない、
それが「ふくふくふ」です。





世界で弊店にしか作れないお菓子「ふくふくふ」


ふくふくふは自慢の餡を生地に練り込み、しっとりふわふわに蒸しあげました。 お米の粉をブレンドした生地は、しっかりと餡のおいしさを感じていただけます。
そして、一口食べていただければ「ふくふくふ」が今までにどこにもないお菓子であるとわかっていただけると思います。


福壽堂秀信でしか作れないその理由






ご購入はこちらから ⇊ ⇊